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「社会医療法人」に認定されました

2019/01/09

親仁会は、福岡県から2019年1月1日付で「社会医療法人」に認定されました。

社会医療法人とは、医療提供体制に関して都道府県や市町村・公的病院の機能を補完・代替し、地域医療の中核を担い、公益性の高い医療サービスを提供する存在として位置づけられた医療法人です。


私たちは1963年の設立以来、一貫して有明地域の皆さんのいのちと健康を守ることを基本に、さまざまな活動を行っています。

〇 かかりやすさの追求
だれでも・いつでも医療が受けられるよう、差額ベッド料は徴収しておらず、さらに県から無料低額診療を行う医療機関として4事業所が認可されています。
 
〇 医療・介護の質の確保
医療・介護を担う法人として、その質を確保し皆さまの信頼に応えられるよう、市救急隊と合同の学習会の開催や、第3者評価を定期的に受審、さらに各種資格の取得も積極的に進めています。

〇 後継者の育成
地域での医療・介護の継続・発展のため、臨床研修病院として医師の養成をはじめ、医療系の各職種学校から臨床実習を受け入れるとともに、入職後も研修制度を設けるなど、担い手づくりを積極的に行っています。

〇 地域での健康づくり
米の山病院は健康増進活動拠点病院(HPH)に加盟しており、世帯の11%以上が加入する健康友の会との連携、大牟田市が実施する健康診査の集団検診への協力、ショッピングセンターでの無料健康チェック等を行っています。

〇 街づくりへの参画
校区社協とともに「子ども食堂」の開催や、大牟田市空き家空間プロジェクトに参加し交流拠点として「みんなの家リクシス」の運営に参画、「街角ウォッチング」に参画し危険個所の改修を市に提言する等、街づくり運動に取り組んでいます。

〇 職員の働きやすさ
医療・介護を提供する職員が安心して働き続けられるよう、労働関係法制の順守は当然として、福岡県に「子育て応援宣言企業」を登録、さらに福利厚生の充実に努めています。


私たちは、この「社会医療法人」認定を全職員の自信として、この地域に無くてはならない医療・介護の複合体をめざし、歩んでまいります。

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