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法人看護主任・副主任研修会を開催しました
ブログ法人の看護主任・副主任研修発表会を久しぶりに対面形式で開催し研修生を含め合計50名が参加しました。
今期の研修会の目的は「看護管理者として求められる役割を認識し、様々な課題に向き合う力を身につけるそして、さらに民医連医療の実践、無差別平等の医療を推進する看護管理者の育成を行う」としています。
昨年7月に米の山病院事務長より「民医連の看護主任・副主任にもとめられるもの、職員育成指針~いのちの平等をめざして」といった講義を受け民医連の看護主任・副主任の役割を学び、職場づくりに必要な8つの視点に照らし合わせながら今回の取り組みを行うことができました。
業務改善では、施設受け入れ表の作成、接遇改善のマニュアル・手順書、口頭での申し送り廃止、ICT活用、受け持ちの運用。
心理的安全性については、SWOT分析を用いたアンケート作成、ナラティブ集の作成、1分間スピーチ。学習会ではスタッフがチューター学習会の企画、チームカンファレンスの定着などの発表が行われました。
発表会後のアンケートでは研修生からは「スタッフの声を拾えるのも主任である」「患者さんへよりよい看護を提供するためにはスタッフ全員が同じ目標に向かって協力して職場づくりをしていくことが今後も必要なこと」などの感想が寄せられました。
引き続き職員だれもがやりがいを持って看護ができるように、心豊かにお互いを思いやれる職場づくり・仲間づくりにつなげていきます。
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