薬剤科のご紹介

診療科・部門

clinical department

薬剤科

部門紹介

更新:2026年4月

薬のことは、なんでも薬剤師にご相談ください。

薬剤科は、患者さんが安全に正しく薬を使えるよう、調剤・服薬指導・薬の管理・副作用の確認などを行う専門部門です。薬は正しく使えば大きな治療効果を発揮しますが、誤った使い方や飲み合わせによる副作用を防ぐことも薬剤師の重要な役割です。
2026年4月現在、薬剤師7名・非常勤薬剤師2名・調剤助手1名が在籍しています。医師への処方提案・副作用対応支援、看護師との与薬ミス防止、栄養科との高カロリー輸液管理、感染管理チーム(ICT)との抗菌薬適正使用推進、地域薬局とのお薬手帳を通じた退院後の情報共有など、多職種と連携しながら診療を支えています。

主な業務
  • 調剤・監査
    入院患者さんへの処方箋に基づく調剤・監査を実施。入院時には持参薬を確認・リスト化し、副作用・相互作用をチェック
  • 注射薬・抗がん剤の調製
    注射薬・抗がん剤(化学療法薬)の調製は専用の安全キャビネット内で無菌的に実施し、取り扱いの安全性を確保
  • 病棟薬剤業務
    薬剤師が病棟に巡回し、副作用のモニタリング・医師や看護師への情報提供・個別の服薬指導を実施。お薬手帳を活用した退院後の継続管理にも対応
  • 抗菌薬適正使用(AST活動)
    抗菌薬の適正使用に取り組み、薬剤耐性菌対策を感染管理チームと連携して推進
保有機器・設備
  • 全自動錠剤分包機
    1回分ずつ包装することで、飲み間違い・飲み忘れを防止。退院後の自己管理にも役立てています
  • 安全キャビネット
    抗がん剤・高カロリー輸液の無菌調製に使用。薬剤師・スタッフの安全確保にも配慮した設備です
  • 冷蔵・冷凍保管庫
    インスリンなど温度管理が必要な薬剤を適切に保管し、品質と安全性を維持
こんなご相談もどうぞ

「薬が多くて管理が大変」「副作用が心配」「薬局でもらった薬と病院の薬は一緒に飲んでいいの?」など、薬に関するご不安はどんなことでもお声がけください。

お薬手帳をお持ちの方は、受診・入院時に必ずご持参ください。

お問い合わせ

まず代表番号へお電話ください月~土 10時〜16時
薬に関するご相談はお気軽にお声がけください。

制作:薬剤科 松本(薬剤師)

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