子どもの権利憲章
~こめのやまびょういん 子どもとのやくそく~
米の山病院は子どもと子どもにかかわるすべての人をまもるため、4つのやくそくをします。
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子どもをまもります
あなたはうまれたときからたいせつな人です。げんきにそだつこと、まもられること、かんがえていることを いうことができます。これはせかいの国で きめられたやくそくです。
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いっしょにびょうきとたたかいます
あなたはびょうきやけんさについてしり、おもっていることを はなすことができます。そして あなたのおもいをいちばんだいじにします。ふあんなことは いつでもおしえてください。だれでもわかることばでおはなしします。
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あなたとかぞくをささえます
まいにちのくらしのなかで、びょうきいがいのなやみはありませんか。こまったことがあれば、おとなたちみんなであなたとかぞくをささえます。
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いのちとへいわをまもります
どこでうまれそだっても、だれからうまれても、みんなたいせつにされます。あなたがせんそうにまきこまれることがないように、いのちとへいわ、ちきゅうをまもりつづけます。
米の山病院は地域の困難を抱える子ども・家族とともに歩んできました。今後も地域の子どもが安心して医療を受け、心と体が健やかに成長できるよう、子どもの権利条約と民医連綱領の理念を基に以上の憲章を定めます。
2026年4月22日
米の山病院 子どもの権利憲章(PDF版)
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