回復期リハビリテーション病棟入院料

回復期リハビリテーション病棟入院料

 

回復期リハビリテーション病棟入院料

更新:2026年10月

回復期リハビリテーション病棟入院料1[48床]

入院患者13人に対して1人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しており、そのうちの7割以上が看護師です。
また、入院患者30人に対して1人以上の看護補助者が勤務しています。

病棟名 1日あたりの
看護職員
勤務人数
時間帯 看護職員
1人あたりの
受け持ち
患者数
5階北病棟
[48床]
12人以上 8時30分
 ~ 
16時30分
6人以内
16時30分
 ~ 
0時30分
24人以内
0時30分
 ~ 
8時30分
24人以内

Ⅰ.退棟患者における回復期リハビリテーションを要する状態の区分別内訳

算出期間:2026年7月~2026年9月

リハビリを要する状態の区分 退棟患者数
① ②脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練を要する状態 22
③ ④大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 39
③ 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態 6
⑤ ⑥大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態 0
⑤ 股関節又は膝関節の置換術後の状態 1
退棟患者合計 68

Ⅱ.リハビリテーション実績指数

算出期間:2026年7月~2026年9月

① 期間内に回復期リハビリテーション病棟を退棟した回復期リハビリテーションを要する状態の患者数 136
② ③①のうち、実績指数の計算対象とした患者数 115
③ ⑤②の患者の退棟時のFIM得点(運動項目)から入棟時のFIM得点(運動項目)を控除したものの総和 3,919
④ ②の各患者の入棟から退棟までの日数を、当該患者の入棟時の状態に応じた回復期リハビリテーション病棟入院料の算定日数上限で除したものの総和 70.55
リハビリテーション実績指数(③/④) 55.54

戻る

Page Top

サイト内検索

診療科を探す

調べる