clinical department
更新:2026年4月
医療安全推進室は、医療安全・感染対策・褥瘡対策の3名の専任担当者が1つの部門として連携し、病院全体の安全管理を担っています。「エラーが起きにくい仕組みをつくる」「万一の際には患者さんへの影響を最小限に抑える」という2つの視点で日々活動しています。各担当者は医療安全管理委員会・感染対策チーム(ICT)・褥瘡対策チーム(PUT)・栄養サポートチーム(NST)などの実務を担い、委員会の方針を現場に届ける役割を果たしています。
患者さんご自身も、医療安全の大切なパートナーです。「薬の説明をもう一度聞かせてください」「何か違う気がする」「床ずれができそうで心配」——そう感じたときは、遠慮なく担当スタッフへ声をかけてください。気付きの一つひとつが、安全な医療をつくります。
制作:医療安全推進室 山田(医療安全管理者/看護師)
